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プライベートでのメール友達についての調査

プライベートでのメール友達、 3割以上が「会った事はないが3回以上メール交換」

リサーチプラスは、ネットユーザー300人に対し、プライベートでのメール友達について調査を行い、その結果を発表した。

これによると、現在、「会った事はないが3回以上直接メールの交換を続けているメール友達」がいるユーザーは、35.3%。その内訳としては「1人いる」が11.3%、「2人いる」7.3%、「3人いる」5.3%だが、「4人以上」としたユーザーも11.3%存在している。またこれらメール友達とのメール交換に利用している端末では、「PCのメールのみ」が34.0%で、次いで多かったのが「主に携帯電話のメールだが、たまにPC」で18.9%。更に、「携帯電話のメールとPCのメールの両方」17.9%、「携帯電話のメールのみ」17.0%、「主にPCのメールだが、たまに携帯電話のメール」12.3%と続き、多くが主にPCを利用してメール交換している事がわかる。ちなみに、「4人以上」の人では、「携帯電話のメールとPCのメールの両方」というユーザーが多いようだ。

なおメール交換している相手の性別については、「異性と同性ともにいる」が41.5%を占め、「同性のみ」29.3%、「異性のみ」27.4%と続く。そこで、メール交換の目的を尋ねたところ、「趣味などの情報共有」とした人が49.0%で最も多かった。次いで、「普段人に話せない悩みなどの相談」22.5%、「恋人候補」16.3%、「外国語など海外への興味や勉強の為」6.1%と続くが、「なんとなく」「特に理由はない」とする声も。

メール交換を始めたキッカケとしては、「趣味などに関するWebサイトでメル友募集の公開掲示板を利用して」が32.6%でトップ。次いで「チャットサイトで話している内に仲良くなった」18.8%、「出会い系Webサイトから」11.6%、「ポータルサイトの出会いコンテンツ(フレンズ/ともだち/パーソナルズなど)から」10.9%、「オンラインゲームのコミュニケーション機能を通じて」9.4%、「新聞や雑誌のメル友募集を見てメールを出した」2.9%のほか、「知人の紹介」という声もあり、ほとんどが能動的にアクションを起こしている事がわかる。しかし中には、「アーティストグッズのオークションで落札者と仲良くなった」「自身のHP宛にメールが来た」など全くの偶然によって付き合いが続く例もあるようだ。

これらのことから、顔を合わせたことはないが恒常的にメールのやりとりをしている相手がいるインターネットユーザーは、全体の3割以上存在しており、新しいコミュニケーションの形は確実に広がりつつあると言える。

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