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インスタントメッセンジャーソフトについての調査

インスタントメッセンジャー、利用はMSNとYahoo!で過半数超

リサーチプラスはネットユーザー300人に対して昨年に引き続き「インスタントメッセンジャーソフト」についての調査を実施し、その結果を発表した。

インスタントメッセンジャーソフトとは、インターネット接続されたPCにダウンロードすることで、友人や仕事関係の相手と個人的にチャットで会話でき るというもの。この調査によると、現在利用しているインスタントメッセンジャーソフトでは、「MSNメッセンジャー」29.1%(昨年比+4.8)が最も多く、 次いで「Yahoo!メッセンジャー」24.4%(+2.8)、「ICQ」1.5%(−1.5)、「AOLインスタントメッセンジャー」1.5%(+0.0)。「利用していない」43.0 %(−6.1)と併せて考えると、利用者のほとんどがMSNかYahoo!のどちらかに集中していることがわかる。

利用用途としては、「友人とのやり取り」58.3%(−4.4)、「家族とのやり取り」13.6%(+4.0)、「恋人や配偶者とのやり取り」12.1%(+3.0)と、 実に8割以上がプライベートシーンで活用。昨年と比べて「友人とのやりとり」とするユーザーは減少しているものの、家族や恋人/配偶者とのやりとりに 利用する人は増加している。また、「仕事関係者とのやり取り」は8.5%(−0.5)という結果に。

利用中のインスタントメッセンジャーに登録している人数は、「1人〜5人」63.2%(−4.8)、「6人〜10人」19.7%(+6.3)、「11人〜20人」7.2% (−1.0)、「31人以上」5.9%(+0.7)、「21人〜30人」4.0%(−1.3)。半数以上が5人以下、8割以上が10人以下の友人・知人を登録しているようだ。

また、インスタントメッセンジャーに付加されているサービスで利用しているものを尋ねたところ、トップは昨年同様「ファイルの送付」で25.2%(+0.3) および「複数チャットモード」20.8%(+2.8)。次いで、「1対1でメッセージのやり取り以外利用したことが無い」18.1%(+1.6)、「音声通話」11.1% (−4.1)、「携帯との連携」8.4%(−0.1)「対戦ゲーム」各8.4%(−4.3)、「スケジュール」5.3%(+1.9)。昨年との大きな差異としては、「音声通 話」「対戦ゲーム」で4ポイント以上の減となっている点が挙げられる。

一方、全体の43.0%に当たる「インスタントメッセンジャーを利用していない」としたユーザーの理由としては、「興味が無い」とする声が39.9%(+17.0) で最も多かったものの、「インスタントメッセンジャーがどんなものか知らない」37.2%(−17.7)、「インストールや設定などがよくわからない」10.8% (+1.2)、「作業に集中できなくなるから」5.4%(+1.2)、「タイピングスピードに自信が無いのでついていけない」4.7%(−1.9)と、「よくわから ない」ことがネックになっているユーザーが半数近く存在しているようだ。

また昨年の結果では「インスタントメッセンジャーがどんなものか知らない」とした人が54.8%を占めていたことから、この1年でインスタントメッセン ジャーの認知度もかなり向上していることがわかる。

これらのことから、インターネットユーザーのうち、現在インスタントメッセンジャーを利用している人としていない人の割合は昨年とほぼ変わらず半々。 利用しない理由としても「よくわからない」が減少したものトップで、その分「興味がない」と答えるユーザーが増加していることがわかった。

こちらの調査データをご希望の際は、お問い合わせくださいませ。

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