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個人ホームページ(以下個人HP)の活用に関する調査

個人HP、「日記として利用」が増加

リサーチプラスは全国のインターネットユーザー300名を対象とし、「個人ホームページ(以下個人HP)の活用」についてのアンケート調査を実施。その結果を発表した。なお両社では同様の調査を一昨年より行っているが、今年度の調査は男女各150名計300名を対象に行われている。

これによると、現在なんらかの形で「個人HP(blog含む)を持っている」とした人は31.3%(昨年比-4.0)。その内訳は「無料のホームページサイトに登録して個人ホームページを持っている」15.3%(-2.7)、「契約しているプロバイダーのサーバー内に個人ホームページを持っている」11.0%(-2.3)、「その他の方法で個人ホームページを持っている」3.3%(+1.0)、「自分でWebサーバーを立てて個人ホームページを運営している」1.7%(±0)となっている。

そこで、これらのユーザーに「個人HPを持っている理由」を尋ねた。これによると、最も多かったのは「個人の日記を公開するため」29.8%(+10.9)だが、次いで僅差で「インターネットについて勉強してみたかったので試験的に」28.7%(+3.2)、少し離れて「見知らぬ人との出会いや交流」16.0%(-14.2)、「実際知り合った人に自分を紹介する名刺代わりに」1.1%(-5.5)。「その他」24.5%では、「イラストやクラフトなど趣味で作っているものを公開するため」「イベントの告知」「アフィリエイト等のビジネス目的」「学習等の記録」といった用途が挙げられている。

なお、個人HPの運用において「一番大変と思うこと」は、「掲載内容を考えること 」とした人が最も多く44.7%(-0.6)を占め、次いで「日々の更新作業自体」27.7%(-0.6)、「なかなか人に見てもらえないこと」19.2%(-2.5)、「悪質なユーザーや訪問者などへの対応」5.3%(+3.4)。前述の質問で「日記目的」に個人HPを利用する人が増えたためか、掲載内容が一番難しいとするユーザーが減少する一方、「悪質なユーザーや訪問者などへの対応」に頭を悩ませる人は増えているようだ。

また今後、「個人HPをさらに活用していこうと思う」としたのは85.1%(-1.7)。その理由としては、「インターネットの良い勉強になるから」「楽しい/面白い」「様々な情報が手に入る」といった声が多いが、中には「広告媒体として価値が出てきたから」など営利目的とする声も少なくない。一方「思わない」とした14.9%の人は、「管理が大変」「面倒になってきたので」「飽きた」という意見が大半を占める。

最後になるが、最初の設問で「HPを持っていない」と答えた68.7%のユーザーにもその理由を尋ねた。その結果、「ホームページを持つための方法がわからない」44.7%(+7.1)、「作るのが面倒」35.4%(-7.4)という人がほとんどで、これら2項目だけで「HPを持たない理由」の実に8割を占めることがわかった。次いで多かったのは「情報公開に興味が無い」12.1%(+1.3)、「他のサービスで代用できるから」3.9%(+0.8)。「その他」3.9%では、 「現在検討中」「自分のPCがないのでやる気にならない」という意見もみられる。

これらのことから、「個人HP」の使い道として「日記の公開」を挙げる人が増えており、いまや「日記」といえば「インターネットで公開するもの」という考え方が普及しはじめていることがわかる。また、「日記公開」を目的とした個人HPは特に女性で多いようだ。

また、個人HPを持たない理由では、最も多い「方法がわからない」は女性が、 「作るのが面倒」は男性が各々多い傾向にある。しかし「作るのが面倒」「情報公開に興味がない」という声を除けば、昨年より若干増加して5割以上の人が今後の利用を検討していると推測でき、利用方法と併せて今後の動向にも注目していきたい結果となった。

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